6月5日 オープンスクールを実施しました。

今月の5日、主として学齢期の児童生徒をお持ちの保護者の方々を対象にオープンスクールを実施しました。これは、浙江省初の日本人学校である本校が、設立される以前から杭州市等に駐在されているご家族や今後の駐在員環境調査として是非見ておきたいという日系企業関係者の方々の関心が高まってきたからです。5月の見学会に続いてのオープンスクールでは、参加者20名数名という規模でしたが、熱心な授業風景の参観、校舎等の施設見学をされ、「教育内容が充実している」「明るく立派な校舎、環境に感心した」などのご意見や「是非、体験入学をさせたい」など好評のうちに終了することができました。

当日ご協力いただいたアンケート調査から、以下のようなご意見ご感想を頂戴しました。


(1)参加理由としては
        ・浙江省初の日本人学校なのでその様子が知りたくて、
        ・将来の当社従業員、今後の駐在員の環境調査のため、
        ・学齢期の子供が二人いる、二年後に入学予定なので
        など、実際に入学を検討されている方々がたくさんおられました。

(2)参加されての感想や意見としては


・教職員、スタッフ、設備など素晴らしく今後の駐在員人選の参考になった。

・少人数教育という大変恵まれた環境の中で授業を受けている生徒さんを拝見し羨ましく思いました。毎日塾で授業を受けているような行き届いた指導が受けられていいなと思いました。

・思っていたよりも学校が立派で授業内容が充実していると思いました。

・環境が良いので子供たちにはいいなと思いました。

・明るく開放的、天井が高く見た目きれいだと思います。

など、嬉しいご意見、感想も多数ありました。

しかし、一方で
        ・通学時間が長すぎると思いました。
        ・樹木など増やされれば周りの道路や車から分離できると思います。
        ・校舎、グランドはとても広く立派だと思うが、市内からの交通に時間がかかり不便なことが残念です。また、          サッカー場、バスケットコートはあるのに団体競技がまだ当分できない事が残念です。
        ・設備の面でも準備中のところが多く、今後もこのようなオープンスクールを実施していただければありがた
         いと思いました。
        ・海外生活で日本語に触れる機会が極端に少ないと思うので、図書室の充実は早めに取り組んでいただき
         たいと思った。

など、本校の教育課題や施設設備に関する改善点も多数ご指摘いただきました。

とりわけ、通学時間の問題については、生徒数の増加に伴って当然見直されていく内容でありますし、現在具体案も検討中です。また、日本語環境の重要性から図書館教育の推進やインターネットなどICT環境の充実に向け、現在整備を進めているところです。いずれにしても、これらの課題解決に向けては一人でも多くの方が本校に入学されることではないかと考えています。

今後も、7月11日の「第2回学校見学・オープンスクール」の実施や「体験入学」を広く受け付けておりますので、奮ってご参加いただきますようお願いいたします。

 

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